「本当に美味しい果物」を目指して

きただ農園 まーくん家は、和歌山県紀の川市北部の山あいで、みかんや柿、不知火、梅などの果物を育てている小さな農園です。
山の斜面に広がる畑は、日当たりと風通しがよく、昼夜の寒暖差があるため、果物がゆっくりと糖分を蓄えやすい環境にあります。
この自然の力を活かしながら、毎年「本当に美味しい果物」を目指して栽培を続けています。

農園を守っているのは、5代目の北田正樹。祖父の代から受け継いだ畑をひとりで管理し、木の状態や実の付き方を毎日見ながら、剪定や摘果、収穫のタイミングを細かく調整しています。大量生産ではなく一本一本の木と向き合うことで、その年ごとの気候や実の出来に合わせた手入れができるのが、まーくん家の強みです。

きただ農園 まーくん家の果樹園風景

食べた人の毎日が少しうれしくなる果物

私たちが大切にしているのは、「食べた人の毎日が少しうれしくなる果物」を届けること。
甘いだけでなく、香りやみずみずしさ、後味まで含めて「また食べたい」と思ってもらえる品質を目指しています。
和歌山県産の果物を、産地直送でお届けできるのは、畑とお客様を直接つないでいるからこそです。

ご家庭での楽しみはもちろん、飲食店やホテル、施設など業務用としても使っていただけるよう、小ロットから定期納品まで柔軟に対応しています。
きただ農園 まーくん家の果物が、食卓やお店の一皿を少しだけ豊かにできればこれ以上うれしいことはありません。

きただ農園の果物イメージ

受賞歴

  • 日本野菜ソムリエ協会 全国ミカン選手権 第3回:金賞
  • 日本野菜ソムリエ協会 全国ミカン選手権 第5回:銅賞