きただ農園まーくん家のみかんは、和歌山県紀の川市北部の山あいで育てています。
平地の畑と違い、昼と夜の寒暖差が大きい山間地では、果実が自ら糖分を蓄えようとするため、自然と甘みが濃くなります。
さらに水はけの良い土壌が、みかんの根にほどよいストレスを与え、味をギュッと引き締めてくれます。

まーくん家では、祖父の代から受け継いだ畑を、5代目のまーくんが一人で丁寧に管理しています。
機械に頼りすぎず、木の状態や葉の色を毎日見ながら手入れをすることで、その年ごとの気候に合わせたみかん作りを行っています。
大量生産ではできない、細かな調整こそが「食べた瞬間に違いがわかるみかん」につながります。

和歌山県産みかんの魅力は、ただ甘いだけではありません。後味がさっぱりしているので、毎日食べても飽きにくく、家族みんなで楽しめます。
産地直送でお届けするまーくん家のみかんは、収穫後すぐに発送されるため鮮度も抜群です。